18歳未満は見ちゃダメ。大人向けの夜遊び情報サイトです。

【タイ夜遊びまとめ】バンコク・パタヤの有名エリアと店の種類、行く前に知っとくこと

売春宿・斡旋・公然の勧誘は違法(ゴーゴーバー自体は普通に営業) 更新日 2026-11-03

LINE で送るX でポストはてブ

タイの夜遊びといえば、やっぱりゴーゴーバー。バンコクならソイカウボーイ、ナナプラザ、パッポン。パタヤならウォーキングストリート。名前くらいは聞いたことあるんじゃない?

ゴーゴーバーは、ステージで女の子が踊ってて、客はお酒を飲みながらそれを眺める店。通りから中が直接見えない作りになってることが多い。踊ってるのはビキニとかコスプレで、全裸はまずないって感じ。

ただし、店の中での売春とか斡旋はタイでも違法。警察の取り締まりもちゃんとあるから、そこは頭に入れておこう。

夜遊びマップ

いま表示中: Sukhumvit Bangkok(下のエリアの「📍地図」を押すと切り替わるよ)

店の種類

種類どんな店?主なエリア
ゴーゴーバーステージで女の子が踊ってるのを、酒を飲みながら眺める店。通りから中が見えない作りになってる(出典)ソイカウボーイ、ナナプラザ、パッポン、ウォーキングストリート
バービア通りに向かって開けっぴろげのバー。女の子が隣に座って飲む感じで、女の子にドリンクをおごるとその子に歩合が入る仕組み(出典)ウォーキングストリートほか
ホステスバータイ人ホステスがつく、ちょっと高めのバー(出典)タニヤ通り(パッポンのすぐ近く)

エリア別ガイド

ソイカウボーイ バンコクゴーゴーバー街

👉 短い通りに店がギュッと詰まってるから、ハシゴしたい人向け

スクンビットのソイ21(アソークモントリー通り)とソイ23をつなぐ、長さ150mくらいの短い通り。そこに40軒ほどの店がギュッと並んでて、ほとんどがゴーゴーバー。最初の店ができたのは1970年代のはじめで、通りの名前は1977年に店を開いた元米軍人「カウボーイ」のあだ名から来てるんだって。

行き方: BTS アソーク駅・MRT スクンビット駅から歩いてすぐ(出典)

Google Map で開く

ナナプラザ バンコクゴーゴーバーのビル

👉 ひとつのビルで完結するから、初めてでも迷いにくい

スクンビット・ソイ4にある、ゴーゴーバーが集まったビル。もともとはショッピングセンターで、1983年に今の形でオープンした。ゴーゴーバーが30軒くらい入ってて、レディーボーイの店もある(店の数は少し古い情報)。ビルは夜3時に閉まる。

行き方: BTS ナナ駅から300mくらい(出典)

Google Map で開く

パッポン バンコク老舗の歓楽街+ナイトマーケット

👉 ナイトマーケットもあるから、観光ついでに覗きたい人向け

シーロム通りとスリウォン通りの間の2本の路地。1967年にパッポン最初のゴーゴーバーができた場所で、70〜80年代は外国人にいちばん人気の夜遊びエリアだったらしい。90年代からは歩道にナイトマーケットが出てて、普通の観光客もかなり多い。2004年に「エンターテインメント・ゾーン」に指定されてて、ほかのエリアより遅い深夜2時まで店が開けられる。

行き方: BTS サラデーン駅・MRT シーロム駅から歩いてすぐ(出典)

Google Map で開く

ウォーキングストリート パタヤビーチ沿いの歓楽街

👉 バーもクラブも全部ある。パタヤに行くならまずここ

ビーチロードから伸びる、パタヤの有名な夜遊びストリート。シーフード屋、ライブハウス、バービア、ディスコ、ゴーゴーバー、クラブが全部ここにある。夜7時から朝3時までは車が入れない歩行者天国。店の閉店は公式には朝4時。2026年4月には、警備員が観光客に暴力をふるう動画が広まったのを受けて観光警察が集会を開いてて、2025年12月〜2026年3月の観光客がらみのトラブルは暴行が中心だったらしい。揉めたらすぐ引こう。

行き方: パタヤのビーチロードから入る(出典)

Google Map で開く

行くなら気をつけること

法律はこうなってる

ここに書いてるのは現地の情報。この国では売春に関わることの一部が違法で、行くかどうか、何をするかは自己責任。逮捕・罰金・強制送還、ぼったくり、病気のリスクもある。未成年とは、どの国でも絶対にダメ。

ほかの国も見る

アメリカ・ネバダ州一部の郡でのみ合法オランダ合法(自治体の許可制)カンボジア(プノンペン)売春宿・斡旋・公然の勧誘は違法シンガポール売春宿の経営・勧誘は違法ドイツ合法(規制あり)フィリピン(セブ・マニラ)違法韓国(ソウル)売春・買春とも違法香港組織的な売春・勧誘は違法台湾(台北)特区以外では違法(特区は未設置)

LINE で送るX でポストはてブ