【カンボジア・プノンペン夜遊びまとめ】法律と、行く前に絶対知っとくこと
プノンペンにも、女の子が接客してくれるバー(いわゆるバービア)が集まってるエリアがある。
……んだけど、通りの名前まで書ける、ちゃんとした出典がまだ見つかってないんだよね。見つかったらここに追記する。今のところは、法律とリスクの話だけまとめておく。
カンボジアは人身取引の問題がかなり深刻な国。だからタイ以上に、店と相手はしっかり見極めてほしい。
夜遊びマップ
店の種類
| 種類 | どんな店? | 主なエリア |
|---|---|---|
| ビアガーデン・バー | 女の子が接客するバー。人身取引の現場になってることがあると米国務省が報告してる(出典) | プノンペン市内(通りの名前は出典が見つかり次第追記) |
| カラオケ(KTV) | 女の子がつくカラオケ。こっちも人身取引の報告がある業態(出典) | プノンペン市内 |
| マッサージ店 | 普通のマッサージ店に混じって、性的サービスの場になってる店がある(出典) | プノンペン市内 |
行くなら気をつけること
- ビアガーデンやカラオケ、マッサージ店は人身取引の現場になっていることがある(米国務省の報告)。嫌がってる・怯えてる・誰かに見張られてる様子があったら、その店からはすぐ出る
- 未成年っぽい子には絶対に関わらない。カンボジアでも日本でも重い罪で、日本の法律は国外での児童買春も処罰する
- トラブルになっても現地の警察が味方になるとは限らない。夜遊びは自己責任で
法律はこうなってる
- カンボジアの売春は「違法だけど広く行われている」状態。2008年の人身取引・性的搾取防止法で、人身取引、売春の管理、売春宿の経営、人前での勧誘が処罰の対象(出典)
- アメリカ国務省の人身取引報告書(2018年)は、ビアガーデン、マッサージ店、カラオケ店などの「間接的な」性風俗の場で人身取引が起きているとしている(出典)
- UNAIDS の2016年の推計では、国内の性産業従事者は約3万4,000人(出典)
- 日本の児童買春・児童ポルノ禁止法は、日本人が海外でやった児童買春も処罰の対象(国外犯)。現地でバレなくても日本で捕まる(出典)
ここに書いてるのは現地の情報。この国では売春に関わることの一部が違法で、行くかどうか、何をするかは自己責任。逮捕・罰金・強制送還、ぼったくり、病気のリスクもある。未成年とは、どの国でも絶対にダメ。