ソープとヘルスとデリヘル、法律上なにが違うの?
日本の風俗店は、風営法(正式名は「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」)で「性風俗関連特殊営業」っていう扱いになってる。店を開くには、公安委員会(つまり警察)への届出が必要。
店の種類はこう分かれてる
| 区分 | どんな店? |
|---|---|
| 店舗型 1号 | ソープランド(法律上は「個室付浴場業」) |
| 店舗型 2号 | ソープ以外で、個室でサービスする店(ファッションヘルス、イメクラなど) |
| 無店舗型 1号 | デリヘル(ホテルや自宅に女の子が来るタイプ) |
決まってること
- ソープみたいな店舗型の店は、夜0時〜朝6時は営業できない。
- 18歳未満は利用できない。店も広告で「18歳未満お断り」をはっきり書かないといけない。
- 売春防止法には「何人も、売春をし、又はその相手方となつてはならない」って書いてある。つまり日本の店で本番はNG。
- 客引きは、風営法とか都道府県の条例で規制されてる。ついて行かないのが正解。
出典
(2026年11月3日確認)